ボリビア・カミナンド記

日常をつづります

豚丼と札幌ラーメン

立派な造りの北海道知事公館です。

大正時代に三井財閥が建てたもので後に知事公館としたようで、

当時は重要な会議が開かれていたのでしょう。

室内に北海道出身の安田侃の作品がおかれていました↓

安田侃の作品はずっと注目してきました。

こんなところで会えるとは!

窓の外には広い芝生の庭が広がっています。

外観はイギリスでよく見られるチューダー様式です。

国の歴史的建造物に指定されているそうです。

芝生の周りは小川が流れる森を思わせる庭、

緑いっぱいです!

玄関も素敵です。

この日は午前中、北海道神社にも行きましたので

妹も私もすっかり歩き疲れました。

 

知事公館の後は歩いて

札幌の中心に戻り、

妹の所のお嫁ちゃん、その子供たち、小学生と幼稚園児、と合流して、

帯広発祥の豚丼を食べに行くことに。

豚丼は、鰻丼の鰻の代わりに

北海道でたくさん飼われている豚を使って丼を作って見たら

それが大受け、広まったそうですよ。

"いつぴん"というお店。

甥たちが吟味して選んでくれたお店。

美味しかったですよー

帰りは雪対策で作られた札幌の地下通路を通って帰りました。

雪の季節はみんなここを通るのね〜

この日は人もまばらでしたが…

 

翌日はいよいよ札幌ラーメンへ!

並ぶというお店なので、妹と開店11時半前に行きました。

"千寿"というラーメン屋さん。

早く行ったつもりでしたが、先客2組がすでに並んでいました。

迷わず味噌ラーメンにしました。

そんなに高くありません、980円とかそんな値段でした。

妹は違うものも味見しなくては、と醤油ラーメンを注文。

お互いに味見をしあいました。

 

濃厚で麺によく絡みこれぞ味噌ラーメン!でしたね!

お昼を終えて、先ず向かったのは北大植物園でした。

ハルニレなど大木が多くて圧倒されます。

緑いっぱいです!

植物園の中をかなり隅々まで見て回りました。

植物園の中の建物は知事公館と同様とても古いものがそのまま残されていて

歴史の重みを感じました。

バラ園に行く途中にはアジサイの咲き乱れる小道もありました。

バラ園のバラはこれからというところでした。

 

 

 

 

日本のどの地域にも無いような明治大正に建てられた歴史的建造物が

札幌には多く残されていることに驚きました。

ノスタルジーを感じました。

立ち木も年数を経て幹が太くて

樹高も7,8mが普通、といった感じ。

鬱そうと茂った公園が

あちこちにあるのは驚きでした。

北海道らしい風景に出会えて幸せでしたー

 

 

北海道旅行で半月ほど菜園に行ってませんでした。

久しぶりの菜園はトマトの木が繁茂してグチャグチャ、

トマトはしつかり実をつけていました。

取れたトマトが1枚目の写真。

早速娘の所に北海道のお土産と一緒に送ってやりました。

 

枝豆も実が入っていました。

今回は娘の所に送るだけ取って

トマトと一緒に送りました♪

しばらく収穫できそうなくらいたくさん実がついています。

 

菜園では花も少し咲いています。

アジサイのアナベルです。

花の咲く期間が長いですね〜

バーベナも。

グラジオラス

こちらはベランダで鉢植えにしているトマトです。

ベランダは鉢植えのせいか菜園の半分ほどの高さにしか成長しません、が、赤い実がひとつ、やっと色づきました。

紫蘇やバジルも料理にすぐ使えるようにベランダでも育てています。

10日ほど旅行で水やりできなかったのに

枯れかかったトマトたち、見事に復活してくれました!

植物の生命力に驚いています!

 

 

札幌へ 見るとこ いっぱいありました〜

 

札幌でもうシャクナゲが咲いていました。

さて、

札幌に着いた翌日は日曜日、甥が運転して、

甥の家族4人と私たち姉妹で出かけ、

札幌近郊の石山緑地と

芸術の森野外美術館、そして最後に

滝野すずらん丘陵公園に

甥が案内してくれました。

白樺が芸術の森の至る所に生えていて

白樺好きの私にとっては、大満足!

白樺は強い木でどこにでも繁殖するそうで、

北海道にはどこにでもある木だそうです。

ちょっと意外でした。

本州ではあまり見かけない木🌲でしたから。

 

こんな彫刻が芸術の森の中の至る所に置かれていました。

御影石とステンレスで作られています。

そりのあるかたち というタイトル、澄川喜一という方の作品。

という風に全作品タイトルと制作者が刻まれて、森中 彫刻で溢れていました。

↓朝倉響子のふたり。これ、なかなか良かったです。

そのほか、いろいろ

わたしがいいなと思ったものだけでもこんなにありました。

彫刻は全部で74体もあるそうで、

ひとつの森に一度に74体も展示できるのは

北海道しかありません!

歩くこと1時間強、

途中省略もしながら、

起伏のある森の中を鑑賞しながら歩きました。

芸術の森、ハンパない‼️

大自然の木漏れ日の中、オゾンを浴びながら、

幼稚園児の子どもから80代の高齢者まで

私たちは大いにリフレッシュ😊できましたー

 

そのあとは国立公園滝野すずらん丘陵公園へ。

広大な丘陵に子どもが自分より大きなボールを転がして遊んでいました。

 

楽しい1日の締めくくりは

北海道の回転寿司。

なごやか亭へ。

並ぶこと、30分!

甥のオススメ、有名店らしいです。

あんまり美味しくて写真撮り忘れー

たった一枚の写真がイクラのかけもり。

イクラを溢れるほどかけながら

寿司職人さんがドラを叩いて

お客を盛り上げます。

千葉の銚子丸でもやってますが、

やっぱり盛り上がりますねー

誰が食べたかって?小3の甥の子供です。

ぺろっと食べましたよ。

 

1日よく遊びよく歩きました。

8000歩でした🚶‍♀️

 

 

 

 

 

富良野 から 札幌 へ

朝、かみほろ荘まで、

予約していたふらの中央ハイヤーに来てもらって、

美瑛まで足を伸ばしました。

しらひげの滝。

水にアルミニュームが含まれているため、

滝壺の水はきれいな水色をしています。

なかなかきれい!

そこから青い池に廻り

そこも水はエメラルドグリーンに近い色、きれいでしたー

そのあと、美瑛の丘へ。

広々とした畑、こちらは色づき始めた小麦畑。

ジャガイモ、とうもろこし、家畜の餌のとうもろこし、中にはカルビーのポテトチップスになるカルビーの契約畑もありました。

ケンとメリーの木

その昔、日産のスカイラインの広告に使われた木だそうです。

昔タバコのセブンスターに使われたセブンスターの木もありました。

パッチワークの丘の真ん中を走るジェットコースターの道。

美瑛の丘をうっとり眺め、着いたところはファーム富田。

あの有名なラベンダー畑のあるガーデン。

畑一面がラベンダーで埋まっていました。

ラベンダーです作られた精油を精製する工場も見られます。ただ、ラベンダーの花は匂いを嗅いでもそれほど匂わない、精油を作るにはよほど大量の花が必要なんでしょうねー

 

 

そのあと、高速バスで2時間半かけて札幌へ向かいました。

富良野から札幌は北海道の真ん中から西へかなり距離があります。

外の景色を見ながらバスの旅を楽しみました。

前回のようにレンタカーだと運転に気を取られてなかなか景色を楽しむことができません。バスの窓からの少々上から見る景色、なかなか良かったです。

札幌では甥たち家族が待っていてくれました。

 

 

 

 

 

釧路湿原 ノロッコ号から 風のガーデン 富良野へ

待望のノロッコ号の座席指定を妹が1ヶ月まえに取ってくれて(全席指定)やっと乗れました。

窓が大きく開いていて景色がよく見えます。

ノロッコ号は釧路湿原を釧路から塘路とうろまで走ります。

終点塘路まで40分くらい乗ってそこで降りたらしばらく景色を見て

又、その電車で釧路に戻りました。

釧路湿原は緑満載!

湿原には所々川が流れていて、

川の向こうの湿原には

野生のエゾシカが数頭いましたねー

丁度カヌーをしている人がいて、

ノロッコ号に手を振ってくれました😊

大部分は林の中を走り続けます。

遠くに一度も使われなかった水門が広い湿原にひとり立っていました。

 

以前釧路湿原に来た時は湿原の中を歩き、

細岡展望台に行きましたが、

今回は釧路湿原全体を見て楽しめました。

 

釧路駅から特急おおぞらで太平洋の海を見ながら帯広駅まで行き、

町営バスで(乗客は私たち2人と地元の方らしいおじさんの3人だけでした)帯広からはかなり離れた十勝川温泉の観月苑へ。

宿ではロボットがお出迎え。

宿の窓からは十勝川が見えていました。

 

翌日は又、町営バスで帯広まで戻り,

富良野へ。

風のガーデンで花を満喫。

北海道には9つのガーデンがあるそう。

そのひとつ、風のガーデンの特徴はイングリッシュガーデン。

自然を感じる庭づくりがとてもいい感じ。

花の種類かとてつもなく多く、

珍しい花がいっぱい咲いていました。

花尽くしのガーデンでした。

手入れが行き届いて

花を大切にしている気持ちが伝わってきました。

 

 

釧路・ぬさまい橋

おととい釧路にやって来ました。

夕日の美しいぬさまい橋に行ったのですが、

残念ながら曇り空で夕陽は雲の向こう☁️。

ぬさまい橋のたもとに岸壁炉端焼きがあって、

そこで夕食を。

釧路川から吹く風が炭火焼きの熱さを程良く緩和させてくれます。

炉端焼きの始まりー!

釧路辺りで獲れたイカ、コマイ、ホタテ、つぶ貝、アサリ、ホタテとつぶ貝の串刺し

美味しかったですー

炉端焼きの後はソフトクリームで締めくくり。

 

隣のガラスのドームの建物は釧路市の温室。

ここから20分くらい歩いて駅前のホテルに帰りました。歩いた距離、8500歩。

妹も私も程よい疲れ加減。

よく寝て翌日に備えなくては!

 

奈良井宿 中山道

もう10日も前のことになります。

入笠山の続きです。

木曽最後の日、友達の家から木曽福島駅まで車で送ってもらいました。

木曽川の右岸を走ったり、左岸を走ったり、

何度も橋を渡りながら

木曽の山の中の川に沿った道はクネクネと続き、

木々の緑を満喫しました。

木曽福島で友達と別れてからは

私たち3人はJR で奈良井宿のある奈良井駅まで

電車に乗り、降り立ったのは

いかにも宿場町という奈良井駅。

駅を降りるとすぐ、中山道の街並みが続いています。

お天気も良く歩くのには絶好の日和でした。

長野はやっぱりお蕎麦ですねー

お昼時だったのでお蕎麦屋さんを探して、

相模屋に入ることに。

お蕎麦はとろろの乗ったぶっかけにしました、暑かったので。

友達はざるそば、とろろご飯付き。

腰があって美味しいお蕎麦でした。

古民家を改装したお店、風情があります!

街道の街並みが7,  800m続いていて、

端から端まで歩きました。

お土産にほうば餅など買って

中は粒あん、ほうの葉っぱの匂いがして美味しかったですー

 

長野の旅は終わりました。

塩尻からはいつもの特急あずさで新宿まで、

そこからさらに総武線で1時間半、

程よい距離の長野でした。